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【~彦星と織姫~】
 一年に 一度しか会えない

 そんな寂しい事 そんな辛い事

 それでも お互いの想いが 通じているのなら

 壊れるはずなど あるわけがない

 それでも また 離れ離れにならなくてはいけない

 そんな寂しい事 そんな悲しい事

 私には 耐える事は できないだろう


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【2005/07/07 21:14 】 | 【詩】 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
【~うしろ姿~】
 あなたの 大きな背中

 後ろから 抱きついても

 前に 手が 届かないくらい

 そんな あなたの 大きな背中に

 もう 二度と 抱きつく事ができない

 いつも 前を歩く あなたのうしろ姿を

 もう 二度と 見る事ができない

 ワイシャツのしわも ズボンのしわも

 車から 降りた時に 自然についたしわ

 もう あなたのうしろ姿を

 もう 二度と 見る事ができない
【2005/07/03 11:53 】 | 【詩】 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
【~鏡~】
 今 あなたは 何をしてるの

 今 あなたは 何を思ってるの

 いつも 鏡の中の私は 寂しげな顔で 

 遠く離れてる あなたに 問い掛けてるの

 あなたの返事が 返ってくるはずがないのに

 でも この鏡に 全て映し出してくれるものなら

 私は いつも 笑顔でいられるのに

 あなたの笑顔を 映し出してくれるものなら

 私は その笑顔に 優しく微笑み返すのに


 
 
【2005/06/29 15:27 】 | 【詩】 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【~睡眠薬~】
 いつものように 一日が終わった

 いつものように 灯りを消した

 真っ暗な部屋の中で 思い出す

 一人になった時に ふと 思い出す

 あなたは 眠りに就いたのかな?

 あなたは どんな夢を見てるの?

 目を閉じると あなたが微笑んでる

 眠れない夜は あなたを思い浮かべる

 あなたの 優しい笑みは 

私にとって 心地良い 睡眠薬


 
【2005/06/24 22:51 】 | 【詩】 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
【~安心して~】
 寂しい時は あなたの顔を 思い出す
 
 寂しい時は あなたの声を 思い出す

 あなたの顔は いつも 微笑み

 あなたの声は いつも 優しい

 いつも 不安に思う私を

 あなたは 優しく 話かけてくれる

 「安心して」

 その言葉が 私の心の中で 

 ゆっくりと 溶けていくように 流れていく

 「安心して」

 その言葉が 私の心の中で

 ゆっくりと 穏やかな場所へと 連れて行く

 私は あなたの言葉に 包まれながら

 いつものように 微笑み返す


 

 

  
【2005/06/19 23:41 】 | 【詩】 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
【~静かな夜~】
 誰もが 寝静まっている時間には

 車を走らせているエンジン

 救急車のサイレン

 若い人の騒いでる声

 静かな部屋に 響き渡っている

 音のない世界にいると
 
 まるで 夢でも見てるような 気分にさせられる

 いっその事 夢である方が 心休まる

 寂しく一人の部屋で 

 パソコンのキーボードを叩いていると

 何処からともなく あなたの声が

 静かだった夜も これで普段のように

 音のある現実に 戻される


 
【2005/06/17 01:09 】 | 【詩】 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
【~心の中~】
 目を閉じれば いつもあなたがいる

 手を伸ばせば 届きそうなくらい

 でも・・・

 目を開ければ あなたはいない

 手を伸ばしても 届くはずがない

 でも・・・

 心の中には いつもあなたが笑ってる

 心の中では いつも話かけてくれている

 離れていても 会えなくても

 あなたの その笑顔 その声

 心の中で いつも

 私に向けられている

 ずっと ずっと このまま

 変わらない状態が 永遠でありますように・・・
【2005/06/15 13:41 】 | 【詩】 | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
【~手のぬくもり~】
 あなたの手 暖かいぬくもり
 
 身体が冷えきってても

 あなたの その暖かい手のぬくもりに

 身を 包まれると

 いつのまにか 私の身体は

 火が点いたように 燃え始める

 ゆったりとした 時間の中で

 あなたの 手のぬくもりの中

 私は 幸せを 感じ

 いつのまにか 

 静かに 寝息をたてて

 眠りにつく

 あなたの 手のぬくもりの中で


 
【2005/06/14 00:06 】 | 【詩】 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【~穏やかな日~】
 日差しの暖かさとは 違う

 この心地良さの正体は 何?

 気付かなかった あなたの想い

 気付かなかった 私への想い

 今 お互いの想いを 確かめ合う

 「離れる事など 決してない」

 これからも ずっとずっと

 こんな穏やかな日を 一緒に

 二人で 感じられるように

 もっともっと 確かめ合いたい

 もっともっと 確かめて行きましょう
 
 
 
【2005/06/11 01:55 】 | 【詩】 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
【~ごめんね~】
 あなたの言葉で 心が安らぎ あなたの言葉で 興奮する

 私への心使いが 言葉になって 私を 包み込んでくれる

 「ごめんね・・・」

 あなたの この一言が 私への 想いの深さを 感じさせ

 あなたの この一言で 私は あなたへの想いを 深める 

 「ごめんね・・・」

 今の私には この言葉は 心安らぐ言葉


 

 
【2005/06/09 14:20 】 | 【詩】 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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